top of page

よくある質問

​​どのような施術を行っていますか?

当院では、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)などに対し、整復・固定・理学療法などの施術を行っております。
関節・骨・筋肉・じん帯・腱などに、痛みや腫れなどがございましたら、ご相談ください。

​​通院頻度は?

症状にもよりますが、軽度の場合は週に1~3回程度。重度の場合、固定を行わなければならない場合は出来るだけ頻回に来院していただきます。

自宅でのセルフケア(※)も並行してお願いしております。

​※運動療法や体操、包帯固定、湿布貼付、ソマニクス貼付など

​整体院とは異なるのですか?

整体院は整体師が行うカイロプラティックや骨盤矯正などの健康サポートを提供する場所です。一方、接骨院(または整骨院)は柔道整復師がケガに対する施術を行う場所で、骨折や脱臼の整復も行います。柔道整復師が行うケガに対する施術には健康保険が適用されます。
当院では骨盤矯正などは取り扱っておらず、その効果についてもわかりません。
また、接骨院と整骨院はどちらも柔道整復師が施術を行う施設ですが、「整骨院」という呼び名は今後、使用が禁止される可能性があることが検討されています。
なお、整体師は国家資格を持っていないため、健康保険は使用できません。

どのような支払い方法がありますか?

現金支払いと、PAYPAYが利用できます。

健康保険が適用される場合、3割負担で、捻挫ですと初回は1000円程度。2回目以降は500円程度までが目安です。(基本材料費を含む。コルセットなど特別な材料費は別)

​​どのような服装で施術を受ければ良いですか?

​​・肩関節や頚部の場合→前開きのシャツ、ノースリーブの肌着。

・膝関節→パンツスタイルで太ももまで裾があがるもの。ハーフパンツやジャージも良いです。

・腰部→パンツスタイルで、ウエストが緩やかなもの。

​その他、お問い合わせください。

健康保険組合から接骨院への通院に関する調査票が送られてきました。

以前、接骨院での不正請求が多発したことがあり、その影響で「通院日数」「施術部位」「負傷原因」などについて、健康保険組合から患者様宛に調査票が送られることがあります。

接骨院への通院については全く問題ございません。調査票には「接骨院の受療を抑制するものではありません」と記載されていることもあります。

しかし、調査票には医学的な質問や、健康保険適用外にするための回答を誘導するような内容が含まれていることがあります。

もし回答内容に不明点がございましたら、当院に電話、メール、ファックスでお問い合わせいただければ、施術内容について説明させていただきます。

説明については、厚生労働省により認められておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

どのような保険が使えますか?

当院では、一般的な健康保険のほか、交通事故によるケガの場合は自賠責保険、業務上のケガの場合は労災にも対応しております。

ただし、内科的疾患からくる痛みや単なる肩こりなどには、これらの保険は使用できません。その場合は自由診療となり、1部位700円、2部位1000円程度で対応いたします(基本材料費を含みますが、コルセットなどの特別な材料費は別途かかります)。

※ただし、自由診療が対象となる症状でも、初回の施術時には健康保険が使用できます。2回目以降は自由診療で対応いたしますが、施術内容は健康保険を利用したものと同じです。

​​接骨院で健康保険の対象となる場合とは?

外力(大・中・小・微小)によって運動器に症状が生じた場合、健康保険を使用することができます。加齢により脆弱になった組織や、過去の古傷が自覚なしに再度負傷することもあります。

例えば、肩こりだと思って来院された方が、実は筋肉に傷(挫傷)がついていたというケースもよくあります。

骨折・脱臼・捻挫・挫傷・打撲などの傷病名については、柔道整復師が適切に判断し、施術を行います。

​​神経痛は接骨院で健康保険が使えないと聞きましたが?

「神経痛」という言葉は内科などで病名として使用されることが多いため、すべて内科的なものだと認識されがちですが、実際にはケガなどによっても神経痛が生じることがあります。

接骨院での健康保険の対象となる骨折・脱臼・捻挫・打撲などの症状でも、神経痛が現れることがよくあります。これらの場合も、接骨院で適切な施術を受けることができます。

​​五十肩に健康保険は使えますか?

五十肩は傷病名ではなく、肩の痛みの症状があれば、このように呼ばれる「総称」です。
加齢による脆弱な腱や筋肉を、日常生活で使用した場合に外力がかかり、関節の組織を傷めることがあります。
この場合は、健康保険が使用できます。

​加齢による変形で膝が痛むと言われました。健康保険は使用できますか?

過去に変形性疾患と診断された方でも、加齢により脆弱になったじん帯や腱、筋肉が、例えば段差を下りただけなどの微小な外力で傷んだ場合には、健康保険が適用されます。その際は、傷めた原因をよくお話しください。

ただし、明らかな捻挫であっても、負傷の原因がわからない場合は、健康保険は使用できませんのでご注意ください。

​​スポーツによる筋肉疲労は健康保険が使えませんと言われましたが?

スポーツ後に痛みを伴う症状がある場合、筋肉や腱、じん帯に(微小なものも含め)損傷が認められることがあります。当院では、エコーを使用して損傷の有無を確認します。

微小な損傷があった場合には、健康保険が適用されます。

ただし、真に疲労のみが原因の場合は、自由診療扱いとなり、1回700~1000円で対応させていただきます。

​​仕事の帰り道で転倒し足首をねんざしました。

通勤途中で負傷された場合は、労災扱いとなります。

労災の処理は後からでも可能ですので、まずは接骨院で手当てを行い、その後に労災の手続きを進めていただけます。

​​交通事故によるケガなのですが。

交通事故によるむち打ちなどのケガも、接骨院で施術を受けることができます。受傷直後でもご来院いただけますので、まずはご相談ください。

自賠責保険などの手続きは後からでも問題ありません。当院で詳しく説明させていただきますので、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください

​​骨折や脱臼の後療(リハビリ)を受けたいのですが?

骨折及び脱臼については、初回の整復処置は接骨院で行いますが、2回目以降の施術を受ける場合は、医師の同意が必要となります。

​​慢性の腰痛や肩こりの施術は行ってますか?

慢性の腰痛や肩こりは、健康保険は使用できません。自由診療として1部位 700円、2部位 1000円(コルセットなど特別な材料費は別)をご負担いただいております。施術内容は健康保険適用のものと同じです。

※骨盤矯正やマッサージなどは行っておりません。その内容についても分かりません。物理療法機器を用いた施術となります。

​※慢性の腰痛であっても、例えば荷物を持ち上げてぎっくり腰になった場合は、健康保険の適用となります。

bottom of page